生活習慣病の予防として取り組むようになったこと

タバコは粘着性のある血液になる要因

タバコは粘着性のある血液になる要因 / 薄毛は生活習慣病と関連してる / 運動不足はストレス解消と生活習慣予防

若い頃は生活習慣病をまったく気にしていませんでしたが、年を重ねるにつれて予防の意識が高まってきました。
特に注意しているのは、血液の循環に悪影響を与えるものです。
昔と違って血行が弱くなっていると感じているので、これ以上悪影響が生じると大きな病気につながりかねないと懸念しています。
そのためタバコは吸わないように心がけています。
タバコを吸うと、吸引した成分の影響で血管が収縮することを知ったからです。
また、コレステロールの多そうな食事を控えることにも注意しています。
血管につまって血流が阻害される映像をテレビ番組で見ました。
粘着性のある血液がスムーズに流れないのを見て、恐ろしく感じたことを鮮明に覚えています。
スポーツを習慣にしていれば、ある程度はこの問題を解消できると考えていました。
しかし加齢とともに体力がなくなり、活発にスポーツを行うのが難しくなったのです。
それだけでなく仕事が忙しくなったことにより、スポーツに時間を使えなくなってきました。

生活習慣病の予防 : 生活習慣病と健康づくり