生活習慣病の予防として取り組むようになったこと

運動不足はストレス解消と生活習慣予防

生活習慣病の予防生活習慣病と健康づくり

タバコは粘着性のある血液になる要因 / 薄毛は生活習慣病と関連してる / 運動不足はストレス解消と生活習慣予防

就寝前にスマートフォンを操作する習慣を改めることで、熟睡しやすくなることを実感しました。
しばらくは上記の方法だけで健康になったように感じていた記憶があります。
ところが、しばらくすると運動不足の影響が体の節々に現れるようになりました。
特に顕著な影響が出始めたのは体型の変化です。
いわゆるメタボのような体型に近くなってきたので危機感が増しました。
そのため、わずかな時間で取り組める運動を習慣にする必要性を感じたのです。
仕事が終わってから毎日ジョギングをするように心がけました。
少しずつですが健康になってきたことを実感できるようになったので、予防としての効果も高かったと推察されます。
ところがジョギングは長く続けられませんでした。
若い頃に痛めた膝が、走る際の負担に耐えられないようになったからです。
運動の習慣は続けたかったので、ウオーキングに切り換えることにしました。
ジョギングと違って運動している実感を得にくいですが、自分の街の景色を味わいながら歩くことで精神面のリフレッシュになっています。
メンタルと肉体は密接に関係しているので、ストレス解消による生活習慣の予防も期待するようになりました。
このように実際に試してみることで、方法を改めたり意外な効果を発見したりすることも少なくありません。